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特別外来のご案内
ロービジョン外来ロービジョン外来

<ロービジョン外来は眼のリハビリテーション>


ロービジョン外来とは、回復困難な視覚障害とそれに伴う様々な問題を軽減することを目的としています。眼のリハビリテーションと言い換えることが出来ます。眼の病気やケガのために十分に本や新聞が読めなかったり、見える範囲が狭くなってしまい、生活の上で不自由を感じている方などがロービジョン外来の適応となります。

●ロービジョン外来の内容


1)見えない・見づらいなどの軽減を考えた補助具のご紹介

拡大鏡や単眼鏡などの光学的補助具まぶしさを防ぐ遮光眼鏡などを実際に試すことができるので、ご自分に合った補助具を選択できます。

据置型据置型 手持型(照明無し)手持型(照明無し) 手持型(照明あり)手持型(照明あり) 携帯型携帯型
据置型 手持型(照明無し) 手持型(照明あり) 携帯型

2)眼球運動訓練
眼の機能を高めるために、眼球運動訓練を行います。

3)視覚障害体験
ご家族や周囲の方に視覚障害の体験をして、ご本人の見え方を理解していただきます。他にも、視覚障害による不自由なことについてのアドバイスも行います。

●ロービジョン外来のご希望は受付に申し付け下さい



ロービジョン外来の受診希望は、受付に申し付け下さい。検査担当者がご説明します。

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